著作権処理サービス|JDreamⅢ

医薬・理工系分野の著作権関連の悩みを解決「著作権処理サービス」

著作権処理サービスは、医薬分野のビジネスシーンや学術研究の現場で起きる、著作物の2次利用に関する著作権処理の悩みを解決します。

論文投稿や学会発表、販促資料やイベント配布資料の作成などにおいて、第三者の著作物の利用は欠かせませんが、これらの著作権の処理や確認はお済みでしょうか?
他人が作成した記事や論文全体はもちろんですが、写真・図表・イラストなどの引用・転載も無断でできない場合があります。ジー・サーチは、医学分野の著作権処理、および海外出版社との交渉に豊富な経験を持つ「株式会社ナレッジワイヤ」と連携し、学術コンテンツの著作権相談や転載の許諾処理を代行いたします。

ご相談・お見積もりは無料です。まずは、下記の「お問い合わせ・見積もり依頼」フォームから、ご連絡ください。

学術分野の著作物転載利用ガイド

国内・海外の学術文献分野における、著作権処理のパイオニアである株式会社ナレッジワイヤによる「著作権ガイドブック」を配信中です。以下よりダウンロードができますので是非ご活用ください。

学術分野の著作物転載利用ガイド ダウンロードはこちら

ご利用事例

販促資料や、Webサイト等に論文の内容を転載したい
医薬関連企業・広告制作会社さま

論文として公刊されたエビデンスを利用して説明資料やWEBサイトなどをつくるケースが増えて います。そのような第三者の発表した著作物を利用して広告物などを作る場合には、著作権法上の利用許諾が必要になるケースがあります。裁判でも制作会社や発注企業の著作権に関する「注意義務」が認められており、慎重な取り扱いが必要です。

法的リスクを避け、また執筆者である先生方にも配慮しつつ、情報資材をスムーズに制作するには、適切な法的アドバイスとこの分野における豊富な実務経験が欠かせません。まずは弊社にご相談ください。

投稿論文の中に、第三者が作成した図表を使いたい
医薬・医学分野の執筆者さま

自己の研究や批評目的で図表などを利用することは著作権法でも認められています。
この規定は「引用規定」として著作権法32条におかれており、こ の規定に当てはまる限り、著作権者の許諾を得ることなく利用することができます。ところが、米国等の著作権法にはそのような規定がありませんし、投稿規程 などでは第三者の図表などを利用するときは許諾を取るように、との規定があるものも少なくありません。著作権の取り扱いで迷われたなら、ぜひ遠慮なくご相談ください。

ご利用までの流れ

  1. 問い合わせ・依頼
  2. 依頼内容の確認
  3. 見積・発注
  4. 著作権処理
  5. 著作権処理の報告

転載許諾処理を依頼するには?

概算見積もりのご連絡後、正式に著作権処理をご依頼いただける場合は、次の資料をご準備ください。

  1. 制作物の見本

    最終原稿でなくても構いません、どのように転載利用されるのかが分かることが必要です。また権利者に制作物を提示して申請しますので、出典の記載をしておくことをお勧めします。

  2. 出典元の資料

    論文のコピーなど該当箇所だけでなく、論文なら全文、単行書の場合は表紙と奥付、編著の場合はその部分を誰が執筆したかわかるような目次などが必要です。

  3. 見積り依頼書

    見積り依頼書にご記入いただくことで、出版社などへの申請の際に必要となる情報はほぼ網羅されます。見積書は汎用的なものなので、必ずしもすべての場合に記入できるとは限りません。またご依頼の多い医薬関係の販促制作物を念頭に置いています。ご了承ください。

お問い合わせ・お見積りのご依頼

「まずは費用感を知りたい」という方は、(A)出典資料名、(B)そこから転載する図表などの数、(C)制作物の部数、あるいはWebやスライドなどでは想定閲覧者数をお知らせいただければ、概算費用や利用条件などを過去の事例にそってお答えいたします。ご相談は無料ですのでお気軽にお声掛けください。

フォームでのお問い合わせ

  • お問い合わせ・見積もり依頼
  • 見積もり依頼書 (PDF)

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