JDreamⅢ日本最大級の科学技術文献情報データベース

知財戦略の立案に活かす
学術文献・論文データベース

国際特許分類(IPC)が付与された学術文献データベースを活用することで、特許と文献の比較・分析が容易になり、知財戦略の立案に役立ちます。

検索イメージ

特許調査に不可欠な「IPC」で学術「文献・論文」が検索できる

  • 特許と学術文献の
    複合的な分析が可能

    特許調査に欠かせないIPCを利用した文献検索を実現。特許と学術文献の複合的な分析が可能。

  • 最新の言語処理技術で
    論文データにIPCを付与

    最新の言語処理技術を用いて、1981年からの1,000万件を超える国内外の論文データにIPCを付与。

  • 定額料金で文献データの
    ダウンロードが可能

    IPCを含む検索結果の可視化や、ダウンロードデータの分析ツール利用も可能。

    *ダウンロードプランの場合

国内外の科学技術全分野を収録した学術文献データベース「JDreamⅢ」

JDreamⅢは約7,000万件の学術文献を検索できる国内最大級の学術文献データベースです。「学協会誌(ジャーナル)」、「会議・論文集/予稿集」、「企業技報」、「公共資料」など多岐にわたる情報を収録し、幅広い研究者や技術情報担当者から支持を受けています。

2019年2月より文献データにIPCを追加。これにより知財分析など知財関係の調査に活用しやすくなりました。

  • 複写サービス

    幅広い分野の学術文献を対象に、学術文献の複写(コピー)をお取り寄せします。

  • 調査・分析サービス

    専門データベースを使った資料調査、特許調査、文献検索を専門スタッフが代行します。

学術文献にIPCを付与し、特許視点による調査・分析を実現

文献表示のイメージ

調査・分析例

  1. 注目する特許分野に関連する学術文献の調査
  2. 技術的課題に関連する研究者の探索
  3. 最新技術の特許分類による傾向調査、など

なぜ、知財戦略に学術文献のデータが必要か

複合的な視点で知財戦略のミスリードを防ぐ

多くの知財や研究開発の部門では情報源として、特許データベース、学術文献データベースを目的ごとに使い分けています。この利用方法の場合、R&Dサイクルにおける一視点ごとの調査分析となるため、知財戦略の方向性をミスリードする可能性もあります。

ミスリードをできる限り防ぐには、複合的な視点から調査分析を行い、調査対象のトレンドやポジションをできるだけ正確に把握する必要があります。

JDreamⅢに収録されているIPC分類が付与された文献データと特許データベースを組み合わせたご利用により、R&Dサイクルにおける複合的視点での調査・分析ができますので、知財戦略の立案に効果的です。

資料イメージ

知財戦略立案のための学術文献活用(講演資料)

以下の資料をダウンロードできます。
【ご検討資料】JDreamⅢサービスのご案内
【講演資料】知財戦略立案のための学術文献活用(イーパテント野崎篤志 氏)

知財関連業務の悩みを解決

  • 知財戦略オプション(戦略案)策定のための調査・分析をしたい

    特許調査にIPCを利用した文献調査を組み合わせることで効率良い戦略案策定の調査・分析ができる。

  • 自社を含めたベンチマーク(研究活動の定量化)をしたい

    特許調査にIPCを利用した文献調査を組み合わせることで自社や競合先のベンチマークがミスリードなくできる。

  • 製品開発ステージに対応した調査・分析をしたい

    IPCを利用した文献調査に特許、ビジネス情報を組み合わせることで、ステージごとに対応した調査・分析ができる。

  • 産学連携の候補先の調査・分析をしたい

    自社保有技術に関連する研究を実施している研究機関・研究者をIPCを利用して調査できる。

  • 市場分析の中での注目領域の調査をしたい

    最新の言語処理技術を用いて、1981年からの1,000万件を超える国内外の論文データにIPCを付与。

JDreamⅢ国際特許分類(IPC)検索・可視化機能体験会

JDreamⅢの検索と可視化機能を体験したいとお考えのお客様へ、例題による操作実習を主とした操作体験会を開催します。終了後には調査分析に関する相談時間もございますので、ぜひご参加ください。

開催日 東京 2019年3月5日(火)
14:00~16:00
大阪 2019年3月6日(水)
14:00~16:00
参加費 無料
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