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マニュアル

F検索支援機能(アドバンスドサーチ)編

8.可視化

8.1 可視化機能とは

検索結果からグラフを作成する機能です。頻度分析では扱えないマルチファイルを対象とした分析も可能です。作成したブラフから、検索結果の絞り込みをおこなったり、作成したグラフを画像やCSVファイルとしてダウンロードすることができます。可視化機能はクイックサーチとアドバンスドサーチの両方でご利用いただけます。

8.2 可視化利用手順

アドバンスドサーチでは、L番号を選択し、「可視化」ボタンをクリックすると、グラフの種類とX軸Y軸の選択画面に遷移します。可視化の対象とできるのは5000件までの集合です。発行年は上位20年がグラフ表示の対象となりますので「可視化」は20年分で実施されることをお勧めします。

可視化で表示されたグラフは、検索結果の絞り込みに利用することができます。

8.3 テンプレート保存機能

頻繁に使用するグラフ・軸の組み合わせは、テンプレートとして保存しておくことができます。

8.4 グラフサンプル

可視化でご利用いただける主な出力形式をご紹介します。

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